正しい空き巣対策
当社のお客様が実際に体験したお話です
「自分の家は大丈夫!」と言いますが、泥棒は盗んで売れるものなら何でも盗ります。
あるお客様では、壁掛テレビや飼っているペット(犬猫)・屋外の車庫の中にあった
自転車まで盗られてしまいました。自宅のキッチンにあったお財布には目もくれず!
この時、お財布の中には現金が3万円ほど入っていました。車庫内にあった自転車は
鍵が掛かったまま、持っていかれてしまったようです。
防犯カメラの場合
屋外に設置(抑止効果も期待できる)
屋外に設置(抑止効果も期待できる)

屋内に設置(カメラに映っているだけで犯人はアウトです)
屋内に設置(カメラに映っているだけで犯人はアウトです)

※防犯カメラは録画記録を残すことで、早急に問題が解決しやすく人気です

防犯センサーの場合
①侵入者がきたら、音を鳴らして威嚇する
機械による自己警備が一番安くて安全な防犯対策です

②侵入者が建物に入ったら、すぐさま、お客様にご連絡します

※警察へおかけになるときは、110番が一番はやいです
※車の監視の場合:車庫の入り口や敷地の出入り口にセンサーを設置します
※ペットの監視の場合:下の例をご参照下さい。その他にも方法があります
例1:大型犬の檻(かなり広い檻)またはドッグランのような所から
誤って出た場合にセンサーが反応して警告を鳴らします
例2:南米産のヘビやトカゲ、クモなど珍しい動物を飼っている場合
室内の飼育専用ルームの出入りの見張り番ができます

まどガラスの対策

窓からの侵入は、ガラスを割ってそこから手を入れてクレセント錠を開けて侵入する
「ガラス破り」という手口です。一番多い手口は、ドライバーを使用して窓ガラスの
真ん中についている『クレセント』の横のガラスを割り、そこから手を入れて鍵を
開けて屋内に侵入するという手口です。
その他、「焼き破り」といってバーナーでガラスを熱して冷却してドライバーで
開ける手口があります。ガムテープを貼ってガラス切りをする開け方もあります。
いずれの方法も音はあまり出ません。
一度その方法で成功すると、何度も同じ手口での侵入を重ねる泥棒が多いです。
弊社では、お客様での施工や設置が難しい防犯対策を行ないます。
窓ガラスに防犯フィルムを貼ったり、ホームセンターなどで
購入した格子を取り付けたり・・というのはお客様で出来ます。

また、ガラスそのものの強化を行うことは、大変な費用がかかります。
尚且つ、「面格子、補助錠や防犯フィルム、防犯ガラス」といったものは
侵入に時間をかけさせるためのものであると認識し、過信しないことが大切です。
窓の防犯対策は、扉開閉検知センサーと侵入センサーとの併用をお勧めします。

弊社では、お客様での施工や設置が難しい防犯対策を行ないます

泥棒が入ったら、すぐさまお客様へお知らせいたします

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